目の印象がかわると雰囲気が違ってみえますのでアイメイクをしていつもと違う自分に変身してみるのはとても楽しいですよね。アイメイクの方法をいくつかご紹介したいと思います。
◆アイライナーの場合
アイラインの色や書き方でまた違った印象になります。太く黒いアイラインは強い目力を感じますが、ブラウンを使うと自然で優しい印象になります。アイラインはまつげとまつげの隙間を埋めるように描いていき、目尻の方はペンシルの先を目尻に向けて描いてみると上手に仕上がります。
ナチュラルな感じにする場合はペンシルを使いクールな感じにする場合はリキッドを使いましょう。目を大きく見せたい場合は、アイライナーで黒目の上を太く描いてみましょう。アイライナーを引く前に鏡はあご先辺りで持ち、まぶたの際が見える位置でラインを描いていきます。その際にライナーは寝かせて持ちます。まぶたのフレームラインを3つに分けます。
目尻から中央に向けてラインをひいていき中央は目頭側からひき目尻のラインとつなげます。その後に目頭から中央のラインに合わせるように引きます。全体のバランスをみて、ラインを崩さないように目尻のラインを少し外側まで描きたしていき、太さを整えその後に綿棒などでなじませます。
◆マスカラの場合
ビューラーを上手に使い根本からしっかり睫毛を上げていきます。その後に下地マスカラを根本から塗ります。下地マスカラは睫毛の上からも塗り、長く太く睫毛を見せたい所は多めに塗ります。その後にコームでダマを取って、下地マスカラが乾かないうちに根本からブラシを左右に小刻みに動かしながらマスカラを塗ります。マスカラを塗った後のダマ取りはマスカラのブラシで取りましょう。そうすることによって下地が取れてしまうことはありません。
マスカラが乾いてから、再度つけるとボリュームアップすることができます。下まつ毛にマスカラをつける場合は鏡を上に持って上目遣いになるようにし、ブラシを縦にして先端を左右に動かして付けます。
◆アイシャドウの場合
アイシャドウは、暖色系は膨張色なので着けてみた後に腫れぼったく見えてしまうことが多く使いこなすのはとても難いです。技術とセンスがいるのであまり自信のない方は使わない方が良いでしょう。
アイシャドウは、二重の部分に塗るのが一般的ですが、まぶた全体に淡いパール系の明るい色をぼかして、上まぶたの際2/3あたりから目尻につけ、その後に目尻側に斜め上に向かってなじませていき、仕上げにもう1度まぶたの際に重ねて目元を引き締めるといったテクニックを使ってみるのも良いでしょう。
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顔の中で目元の部分くらい個性の出る部分はありませんよね。そして、メイクによってさらに際立たせることができる部分が目元なのます。アイメイクの基本をマスターしてみるとメイクもより一層楽しくなるかもしれませんね。そして、自分の魅力をアップさせてあげましょう。アイメイクは、まずは基本をマスターして応用として、雑誌やインターネットなどで紹介される流行メイクや、憧れの芸能人、そしてモデルのアイメイクにチャレンジするのがよいでしょう。
まずは、単色のアイシャドウを使用したアイメイクの基本です。これは方法はとても簡単です。目のきわから塗り始めて、アイホールまでぼかしていくだけという方法です。指でもチップでも、綿棒をつかってもよいです。試してみて、自分が使いやすい方法を選びましょう。下まぶたにもアイシャドウをぼかしてあげれば目元の明るさがアップします。それから複数のアイシャドウを使う場合の基本もご紹介します。たとえば目の周りにはハイライトを入れる。明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れるなどです。
それから、影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかしたり、下まぶたの目頭から目尻に、明色のシャドーを細く入れる。目元を引締めるためにアイラインを引くなどがあります。まぶたのタイプ別ポイントとしては奥二重の場合は、明色をアイホール全体にいれて、暗色は目の際にしっかりといれます。一重まぶたの場合は、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかしてあげます。二重は、明色を目の周り全体にぼかしてあげて、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかします。目の際から二重の幅を目安にして、暗色を重ねれば、深みのある目元を演出することができます。明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れていければ、目元の立体感が出てきます。