アイメイクは落ちにくいので、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。特に、ラメ入りのアイシャドウは、いったん肌に貼りついてしまうと、なかなかきれいに落ちにくいのが困りものです。そのままにしておくと、ラメがまぶたの裏に入り、炎症をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかりと落としきることが大切です。
まず、コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ませ、アイメイク専用のリムーバーで落とします。コットンでラメをすくい取るようにして取り除きます。ラメを顔中に広げないように注意しましょう。目の際など、細かい部分も、まずは綿棒を使い、アイシャドウのラメを完全に取り除いてから顔全体をクレンジングするようにしましょう。全部一緒に落とそうとすると、あちこちにラメがくっついてしまい、もっと苦労することになってしまいます。
ラメ入り化粧品を使用していない場合も、まずは、アイメイクから落としましょう。それから、口紅です。パーツのメイクを完全に落とした後に、顔全体をていねいにクレンジングをしましょう。いっぺんに一つのクレンジングですまそうとすると、せっかく浮き出たメイクの汚れを、もう1度毛穴の中に押し込むことになってしまうのです。これは、洗顔・クレンジングは、美肌を作る上で、最も大切なことです。
疲れて帰ってきたときなどは、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、それは、肌をいためる大きな原因になってしまいます。お風呂が無理という日でも、メイクをしていたら、必ずクレンジングはするようにしましょう。若い頃に繰り返し犯した過ちが、確実に肌に返ってくるということをお忘れなく!
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顔の中で目元の部分くらい個性の出る部分はありませんよね。そして、メイクによってさらに際立たせることができる部分が目元なのます。アイメイクの基本をマスターしてみるとメイクもより一層楽しくなるかもしれませんね。そして、自分の魅力をアップさせてあげましょう。アイメイクは、まずは基本をマスターして応用として、雑誌やインターネットなどで紹介される流行メイクや、憧れの芸能人、そしてモデルのアイメイクにチャレンジするのがよいでしょう。
まずは、単色のアイシャドウを使用したアイメイクの基本です。これは方法はとても簡単です。目のきわから塗り始めて、アイホールまでぼかしていくだけという方法です。指でもチップでも、綿棒をつかってもよいです。試してみて、自分が使いやすい方法を選びましょう。下まぶたにもアイシャドウをぼかしてあげれば目元の明るさがアップします。それから複数のアイシャドウを使う場合の基本もご紹介します。たとえば目の周りにはハイライトを入れる。明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れるなどです。
それから、影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかしたり、下まぶたの目頭から目尻に、明色のシャドーを細く入れる。目元を引締めるためにアイラインを引くなどがあります。まぶたのタイプ別ポイントとしては奥二重の場合は、明色をアイホール全体にいれて、暗色は目の際にしっかりといれます。一重まぶたの場合は、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかしてあげます。二重は、明色を目の周り全体にぼかしてあげて、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかします。目の際から二重の幅を目安にして、暗色を重ねれば、深みのある目元を演出することができます。明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れていければ、目元の立体感が出てきます。