コスプレのアイメイクをとりあげます。キャラになりきるには、目力が大事です。目力といえば・・・、アイライナーは必須アイテムです。アイライナーには、リキッドタイプ、パウダー(固形)タイプ、ペンシルタイプの2種類があります。
ペンシルタイプには、鉛筆?と思うくらいに、固いものがあります。選ぶときには、柔らかいものにしましょう。肌を痛めてしまわないようにします。予算が余りない・・・という人は、美術用、デッサン用の、芯の柔らかい鉛筆を使うという手もあります。
リキッドタイプは、初心者には難しいので、初めは練習あるのみです!失敗したら、綿棒ですばやく拭います。パウダータイプは、細い筆を使って書きます。あるいは、少量の水で溶くタイプのものもあります。こちらも慣れるまで練習が必要です。乾いてしまったときのために、手近にはリムーバー(化粧おとし)を置いて、練習してみて下さい。
また、元キャラのイラスト・写真などをよく見て、アイラインをひきましょう。アイラインは、太くはっきり書くと、目が大きく見え、幼いキャラに向いています。目尻を上げるように書くと、悪役キャラなどの演出ができます。
色が欲しいときには、キャラによってはペンシルタイプのアイライナーには、カラフルなものもあるので、利用できます。赤色を使いたい時は、リップライン用のペンシルなどで代用できます。女性キャラの場合は、アイラインをはっきり入れすぎると、怖くなってしまうこともあるので、書いた後に綿棒でぼかすのを忘れないようにしましょう。
マスカラは、なるべく落ちにくいものを選んで下さい。時間がたって、目の下に色がついて、パンダになってしまう場合があります。また、かつら・ウィッグを使って、髪の色を変える場合は、眉マスカラで、髪と眉の色味もそろえておくとよいでしょう。
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顔の中で目元の部分くらい個性の出る部分はありませんよね。そして、メイクによってさらに際立たせることができる部分が目元なのます。アイメイクの基本をマスターしてみるとメイクもより一層楽しくなるかもしれませんね。そして、自分の魅力をアップさせてあげましょう。アイメイクは、まずは基本をマスターして応用として、雑誌やインターネットなどで紹介される流行メイクや、憧れの芸能人、そしてモデルのアイメイクにチャレンジするのがよいでしょう。
まずは、単色のアイシャドウを使用したアイメイクの基本です。これは方法はとても簡単です。目のきわから塗り始めて、アイホールまでぼかしていくだけという方法です。指でもチップでも、綿棒をつかってもよいです。試してみて、自分が使いやすい方法を選びましょう。下まぶたにもアイシャドウをぼかしてあげれば目元の明るさがアップします。それから複数のアイシャドウを使う場合の基本もご紹介します。たとえば目の周りにはハイライトを入れる。明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れるなどです。
それから、影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかしたり、下まぶたの目頭から目尻に、明色のシャドーを細く入れる。目元を引締めるためにアイラインを引くなどがあります。まぶたのタイプ別ポイントとしては奥二重の場合は、明色をアイホール全体にいれて、暗色は目の際にしっかりといれます。一重まぶたの場合は、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかしてあげます。二重は、明色を目の周り全体にぼかしてあげて、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかします。目の際から二重の幅を目安にして、暗色を重ねれば、深みのある目元を演出することができます。明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れていければ、目元の立体感が出てきます。