
アイメイクを、全てきっちりやっていると、それだけで、あっという間に10~20分が経過してしまい、忙しい朝には大変なのではないでしょうか。ここは是非、苦手な部分はいさぎよくカットし、時間を短縮させ、本当に必要な部分にだけ、時間をかける作戦でいきましょう。
例えば、ビューラーを使うのが苦手なら、いっそのこと、もうビューラはを使わず、カールアップ効果の高いマスカラを使うという方法があります。カールキープ力が強いものなら、ぱっちり目が長持ちします。もしくは、休日に、まつ毛パーマをかけて、平日の朝にマスカラをぬるだけの状態にしておくというのはどうでそうか。なかなかいい考えでしょう?
アイブロウの場合は、チップタイプのものが、広範囲にすばやく描くことができます。力加減も調節しやすいので、ぼかしもくっきりラインも、思いのままです。ビューラーを使いたい派の人は、まつげの根元、中間部、毛先の、3箇所をポイントに挟むと、きれいに仕上がります。
アイシャドウは、クリームアイシャドウなら、まぶたにすっとのびて、自然にきれいな色が広がります。忙しい朝にも、指でさっとぬれます。ラメ入りを選べば、一気に華やか顔になれます。ベージュ、ブラウン系なら、服の色を選ばず、また、肌なじみもいい色です。アイラインが苦手な人は、ペンシルタイプを使いましょう。まつげの根元を下から埋めるように、インラインを引きます。手を抜いていない、しっかりメイクをしているように見せるテクニックです。忙しい現代女性なら、是非、習得したいテクニックです。
アイメイクをするときは基本的なことから始めましょう。アイメイクが主流となっている現在のメイク事情なのですが、過剰なアイメイクのやり方は知っていたとしても本当のアイメイクの基本について知らないという人のほうが多いのではないでしょうか。アイメイクに必要な化粧品は、アイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、マスカラなどです。
この4つのアイメイクアイテムでアイメイクは完成することができます。アイブロウは眉を描き足すためのもので、自前の眉毛に少しずつ毛を植え込むように描いていき足していきます。描く順序は眉尻から始まって眉頭を仕上げに書き込んでいきます。そのあとにアイブロウブラシで毛並みを整えてから、色を軽くぼかします。
次にアイシャドウを塗っていきますが、基本のアイシャドウの塗り方はアイホールにアイシャドウを塗ってから、上まぶたや目尻には濃くしてあげて眉の方向に向かって薄くぼかしていきます。一重の目の人は暗めの色にして、二重の目の人の場合は明るい色が似合いますが、どのような人にも似合う色はブラウンとベージュです。
アイライナーは、上まぶたのラインに沿うように引いていきます。ペンシルタイプのアイライナーならナチュラルなイメージになりますしリキッドタイプのアイライナーならモードなイメージに仕上がりになります。色は目力をつけたいなら黒を使用しましょう。優しい感じに見せたいならブラウンがおすすめです。
マスカラはビューラーでまつげをカールさせてから、根元からすっとまつげを伸ばすようにつけていきましょう。マスカラのブラシでとかし上げるようにしてあげれば、まつげがあがりますので、目がぱっちりと見えるようになります。仕上がりにまつげをアイラッシュブラシで整えてあげると、さらに自然に仕上がります。