
自分の顔の中で、一重まぶたが嫌、といういう方も、おられるのではないでしょうか。雑誌などのアイメイクのモデルは、二重まぶたのモデルが多く、ほとんど参考にならないと思っている方もおられるかもしれません。しかし、一重まぶたは、外国ではアーモンドアイといわれて、神秘的な目として扱われているのです。もし、あなたが一重まぶたなら、できるだけ、その切れ長でクールな印象を際立たせるように意識するのがいいのではないでしょうか?
一重まぶたを活かしたメイクとしては、『クール&美人系』がオススメです。一重まぶたの方であれば、アイメイクで「できる女」や「大人の女」を演出するのはが簡単なのです。ここでは、アイメイクで、「クールビューティー」を目指しましょう。見落としがちなのが、アイラインの重要性です。アイラインを入れると入れないとでは、目元の印象が大きく変わってきます。
一重まぶたの方の場合、あまりアイラインが目立たないということもあり、どうしてもアイラインを軽視しがちです。でも、クールビューティーのためには、目尻をはね上げるようにして描くと、切れ目の印象が上手に出て効果的です。
アイシャドウも、目尻側を強調するようにして入れます。基本は、スッキリした寒色系がいいでしょう。寒色系を、2色グラデーションさせ、立体的にすると、さらにすてきです。暖色を使うと、まぶたが腫れぼったくなるので、初心者は難しいかもしれません。
まつげも重要なポイントです。一重まぶたの方の場合、まつげが下に向かって生えているので、しっかりビューラーをする必要があります。ビューラーが苦手な人は、まつげパーマがおすすめです。今なら3000円ほどの施術で、2ヶ月はもちます。また、まつげにボリュームや長さがもっと欲しいという人には、つけまつげを使うのもいいでしょう。
アイメイクの基本アイテムについてご紹介します。外出をする時にはアイメイクをするという女性がほとんどではないでしょうか。このような感覚はナチュラルメイクの流れの中でも最近の特徴です。 基本的なアイメイクのアイテムは、眉を描くアイブロウーやまぶたにアイラインを引くアイライナー、まぶたを彩るアイシャドウ、まつ毛をメイクアップするマスカラ、ぼかしを入れるアイラッシュブラシなどがあります。
またコンシーラーは肌のくすみやシミをうまく隠してくれる小道具として重宝します。目の下に睡眠不足や疲れでクマができていればせっかく綺麗にアイメイクをしてもくすんでしまいますので、じょうずにカモフラージュをしましょう。アイラインは目を大きくチャーミングに見せるためにまぶたのフチとまつ毛との間に描く線のことです。黒はくっきりとしているイメージがありますが、きつめの印象になることもあります。
自分の顔の個性にあわせて、自分らしさを 演出するアイメイクですが「きつめ」→「凛として魅力的」の場合もあります。 リキッドタイプのアイライナーはペンシルタイプよりもはっきりと描くことができます。そして優しくソフトな印象にする場合は黒よりもブラウン系がおすすめでしょう。また線を綿棒などで少しぼかせばソフトな印象になります。 目を大きくみせると「目力」UPになりますよね。「目力」はその人の表情の魅力だともいえるでしょう。