
老若男女問わず、ナチュラルアイメイクは好感度大ですが、実はこれ、とても難しいのです。アイメイクをしているという雰囲気を出さず、あくまで自然に眉毛、目元をキリッとさせて、目力を引き出すという、かなり高度なテクニックが必要なのです。
ナチュラルアイメイクのアイカラーとしては、ブラウン系やゴールド系が自然になじむと思いますが、色々試してみて、自分の肌になじむ色をさがしてみてもいいと思います。アイラインは、黒を試してみて、きつい印象を受けるようであれば、ブラウンを使ってみましょう。上まぶたに引いた後、綿棒でぼかすと優しい印象になります。リキッドタイプのアイライナーを使うと、キリッとした感じになるので、ペンシルタイプと上手く使い分けると、さらにナチュラルな印象になります。
眉メイクは、スッキリさせた感じにするのがいいです。柔らかさを出すために、ブラウン系や自分の地毛に合わせたグレー系のペンシルで、眉の形に合わせて基準となるラインを眉の下側に描いていきます。眉のラインの基準が決まったら、眉の色に合ったパウダー、又はアイブロウ用のマスカラを使い、眉尻側から毛流れに沿って描いていきます。
まつ毛は、ビューラーを使って根元から上にあげるようにします。自分でやると、まつ毛をかくっと折ってしまったり、あるいは、自然な仕上がりにならないと、悩んでいる人は、まつ毛パーマもかけるのもいいでしょう。まつ毛パーマのロッドの大きさには種類があるので、お店の人と相談して、自然な仕上がりを目指しましょう。パーマで、くっきりとまつ毛をあげることができます。マスカラは下まつげも忘れずにつけましょう。目を大きく見せ、目の吸引力をアップできます。
アイメイクをするときは基本的なことから始めましょう。アイメイクが主流となっている現在のメイク事情なのですが、過剰なアイメイクのやり方は知っていたとしても本当のアイメイクの基本について知らないという人のほうが多いのではないでしょうか。アイメイクに必要な化粧品は、アイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、マスカラなどです。
この4つのアイメイクアイテムでアイメイクは完成することができます。アイブロウは眉を描き足すためのもので、自前の眉毛に少しずつ毛を植え込むように描いていき足していきます。描く順序は眉尻から始まって眉頭を仕上げに書き込んでいきます。そのあとにアイブロウブラシで毛並みを整えてから、色を軽くぼかします。
次にアイシャドウを塗っていきますが、基本のアイシャドウの塗り方はアイホールにアイシャドウを塗ってから、上まぶたや目尻には濃くしてあげて眉の方向に向かって薄くぼかしていきます。一重の目の人は暗めの色にして、二重の目の人の場合は明るい色が似合いますが、どのような人にも似合う色はブラウンとベージュです。
アイライナーは、上まぶたのラインに沿うように引いていきます。ペンシルタイプのアイライナーならナチュラルなイメージになりますしリキッドタイプのアイライナーならモードなイメージに仕上がりになります。色は目力をつけたいなら黒を使用しましょう。優しい感じに見せたいならブラウンがおすすめです。
マスカラはビューラーでまつげをカールさせてから、根元からすっとまつげを伸ばすようにつけていきましょう。マスカラのブラシでとかし上げるようにしてあげれば、まつげがあがりますので、目がぱっちりと見えるようになります。仕上がりにまつげをアイラッシュブラシで整えてあげると、さらに自然に仕上がります。