
109ギャル系メイクとはどんなものなのでしょうか。取り入れてみたい方は、渋谷に行って、ショップの店員さんと仲良くなり、アイメイクの方法を聞くのが、一番良いでしょう。しかし、渋谷には行かない、行く機会がないけれど、ギャル系メイクに興味があるという方は、こちらを参考にして下さい。
109ギャル系メイクのポイントは、まず、アイメイク全体をきつく、濃くすることです。ブラウンのアイシャドウを、まぶた全体にきつく入れ、黒のリキッドアイライナーで、太くラインを入れます。目尻ははね上げます。下まぶたは、目頭から目尻までを、同じく黒のリキッドアイライナーで、ラインを引き、途中3分の1の位置あたりから、茶色のアイシャドウをきつめに入れていきます。
アイシャドウは、グラデーションで3色以上使ってぼかしましょう。色は、淡色、中間色、濃い色の組み合わせです。雑誌の写真を参考にするといいでしょう。パレットでセットになっているのを持っていると、組み合わせが楽です。グラデーションでは、ぼかしが重要なので、メイクアップ用のブラシ類がそろっていた方が、仕上がきれいです。目頭に、白いライナーを入れるのもポイントです。
さらに、目をパッチリした印象にするため、付けまつげをして、その上からマスカラを濃く塗ります。下まつげは、目尻を中心にボリュームアップマスカラを塗ります。ベースはパール感の強いファンデーションを使います。ハイライトは、鼻とTゾーンにかなりきつく塗ります。チークはオレンジを斜めに入れ、唇にはカラーグロスをのせます。アイシャドウ、アイライン、マスカラ、ハイライトはきつく濃いめにやりましょう。顔の印象がかなり変わります。
アイメイクの基本アイテムについてご紹介します。外出をする時にはアイメイクをするという女性がほとんどではないでしょうか。このような感覚はナチュラルメイクの流れの中でも最近の特徴です。 基本的なアイメイクのアイテムは、眉を描くアイブロウーやまぶたにアイラインを引くアイライナー、まぶたを彩るアイシャドウ、まつ毛をメイクアップするマスカラ、ぼかしを入れるアイラッシュブラシなどがあります。
またコンシーラーは肌のくすみやシミをうまく隠してくれる小道具として重宝します。目の下に睡眠不足や疲れでクマができていればせっかく綺麗にアイメイクをしてもくすんでしまいますので、じょうずにカモフラージュをしましょう。アイラインは目を大きくチャーミングに見せるためにまぶたのフチとまつ毛との間に描く線のことです。黒はくっきりとしているイメージがありますが、きつめの印象になることもあります。
自分の顔の個性にあわせて、自分らしさを 演出するアイメイクですが「きつめ」→「凛として魅力的」の場合もあります。 リキッドタイプのアイライナーはペンシルタイプよりもはっきりと描くことができます。そして優しくソフトな印象にする場合は黒よりもブラウン系がおすすめでしょう。また線を綿棒などで少しぼかせばソフトな印象になります。 目を大きくみせると「目力」UPになりますよね。「目力」はその人の表情の魅力だともいえるでしょう。