
若い女性の憧れの芸能人の1人、浜崎あゆみは、歌のヒットだけでなく、CMにも引っ張りだこです。テレビで、彼女のバンビ目(小鹿)を見ない日はないのではないでしょうか。あゆのアイメイクでは、濃い色のアイシャドウは、まつ毛が目立たなくなるので、淡いパールの入ったアイシャドウの方がお勧めです。
目元は、明るめのイエローなどで、くすみをカバーします。あゆが一番よく使っているのが、淡いゴールドベージュのアイシャドウです。パール感を生かしたいなら、クリームタイプのアイシャドウもお勧めです。指や綿棒で優しく押すように、まぶたの上に色をのせていきましょう。眉下には、ハイライトを入れます。真っ白だと、パール入りでもそうでなくても、てかったように見えることがあるので、自然にみえる色を選びましょう。アイボリー(黄みがかった白)が良いでしょう。
アイラインもきちんと引きます。あゆメイクは、かなりくっきり、真っ黒なアイラインを入れています。自信のない人は、細い筆ペンタイプのアイライナーがおすすめです。慣れた人は、リキッドとペンシルの両方を用意します。ペンシルで太めに、リキッドでマツゲのキワを埋めるようにします。あゆは結構、くっきりラインを書いているので、ぼかしすぎないこともポイントです。
目の下と目頭に、ホワイトでインサイドラインを入れます。白でも良いし、パールがかった色なら、ピンクパールも可愛いです。白目がキレイに見えます。 また、まぶたに、アイシャドウと同系色のラメをのせるのも良いです。見る角度によって変わる、偏光パールもいいと思います。玉虫色に光って綺麗です。 パーティや、普段と違うインパクトのあるメイクをしたかったら、目の下にラインストーンを置いてもかわいいでしょう。
アイメイクをするときは基本的なことから始めましょう。アイメイクが主流となっている現在のメイク事情なのですが、過剰なアイメイクのやり方は知っていたとしても本当のアイメイクの基本について知らないという人のほうが多いのではないでしょうか。アイメイクに必要な化粧品は、アイブロウ、アイシャドウ、アイライナー、マスカラなどです。
この4つのアイメイクアイテムでアイメイクは完成することができます。アイブロウは眉を描き足すためのもので、自前の眉毛に少しずつ毛を植え込むように描いていき足していきます。描く順序は眉尻から始まって眉頭を仕上げに書き込んでいきます。そのあとにアイブロウブラシで毛並みを整えてから、色を軽くぼかします。
次にアイシャドウを塗っていきますが、基本のアイシャドウの塗り方はアイホールにアイシャドウを塗ってから、上まぶたや目尻には濃くしてあげて眉の方向に向かって薄くぼかしていきます。一重の目の人は暗めの色にして、二重の目の人の場合は明るい色が似合いますが、どのような人にも似合う色はブラウンとベージュです。
アイライナーは、上まぶたのラインに沿うように引いていきます。ペンシルタイプのアイライナーならナチュラルなイメージになりますしリキッドタイプのアイライナーならモードなイメージに仕上がりになります。色は目力をつけたいなら黒を使用しましょう。優しい感じに見せたいならブラウンがおすすめです。
マスカラはビューラーでまつげをカールさせてから、根元からすっとまつげを伸ばすようにつけていきましょう。マスカラのブラシでとかし上げるようにしてあげれば、まつげがあがりますので、目がぱっちりと見えるようになります。仕上がりにまつげをアイラッシュブラシで整えてあげると、さらに自然に仕上がります。